飼い主は見たっ!

ひょんなことから、 ミニブタのチョッパーと、 Mダックスのルフィと、 暮らし始めた飼い主のお話。 彼らの容赦ない行動に、 今日も平和な日々を守る飼い主であった。

明けましておめでとうございます。

2008-01-05-Sat-15:46
明けましておめでとうございます絵文字名を入力してください 飼い主です。

気がつけば、すっかり年も越えていました。

公園のドングリも、チョッパーのおかげ(?)か、
ほとんどなくなってしまいました。

飼い主としては、
これ以上チョッパーのメタボリックを阻止したいので、
ほっと胸をなでおろしてはいますが、

奴にとっては、
これ以上不機嫌になる事はありません。

狂ったように、地中に埋まっているドングリを鼻で掘り起こしています怒 うがぁぁぁぁーっ!!

それでは、前回の続きを・・・


一通り散歩を終えた頃、
飼い主の「さっ帰ろっかキラキラ」という掛け声に、
激しく反応するチョッパー。

チョッパー: はぁ?全然足りんやろ怒
いつもよりちょっと手を抜いてるな。。。チョロまかせるとでも思ったんか!!!

飼い主: っち・・・ 案外頭が切れるようやな・・・甘く見てたわ。

ルフィ: わぁ〜い絵文字名を入力してください かわいい女子発見!

飼い主は、ありったけの甘い声で家まで誘導しようと試みる。

「チョッパー〜 いい子ねぇ〜 いやぁ〜 お前は世界一いい子だねぇ〜」

チョッパーは軽く無視。

「あっ!ほらっ チョッパーの大好きなクッキーだっ」

よ と言う前にクッキーがなくなっている。

誰よりもクッキーを愛してやまないルフィがハイジャンプで奪っていた。


怒り笑い

ルフィは、チョッパーに差し出すもの = 自分の物だと激しく勘違いをしている。

それがいかなるものであろうと、
必ず奪いに来る。

ドングリだろうが、草だろうが、
そんな事気にしない。

とにかく 食う!!

そんなルフィを心配しながらも、
憎らしくも思っている飼い主。

手足は短く体も小さい。
だから、それはありえないだろう はは という常識も奴は超えていく。

公園では大人気のチョッパー。

みんなが触ろうとする間に入り、
ピョンピョン跳ねて自分を撫でてもらおうとする。

見ている飼い主が、
あっあいつ・・・ポロリんー

と泣いてしまうほどの努力家だ。

動物には、「遠慮」という行為がないのだろうか??
人間だけに備わっているのか・・・謎。

でも、ご飯を食べている時に、
いつもは飼い主は見張っているが、
ついつい見張りを忘れてしまった時は、
決まってチョッパーにルフィは自分の餌を食べられている。

チョッパーは自分の餌を食べながら、
常にルフィの餌を狙っている。

チョッパーの主食は野菜や穀物。
ルフィの主食は肉を原料としたフード。

その誘惑たっぷりの匂いが、
チョッパーを夢中にさせる。

そのため、自分の餌を口からはみ出しながらも、
ルフィの餌目掛けて突進する。

しかしそれを飼い主に阻止される。

じつに悔しそうに自分の餌を残さず食べに戻る。

ただ、飼い主がいない時は容赦なく奪いに行く。

ルフィと言えば、
横でただ見ているだけ。

見た感じでは、まるで「いいよ・・・食べなよ」と、
食いしん坊の弟想いのお兄さんのようだ。

あれは、遠慮をしているのか??
それとも敵わないと思い我慢しているのか不思議だ。

話がだいぶずれてしまったので元の位置へ。



飼い主はクッキーを片手にチョッパーを誘惑する。

「ほら〜おいしぃぃ〜よ」

「・・・そんなんでこの俺が誘惑されるとでも思ってんのか・・・ぶっぶっ
んん〜でもめっちゃ良い匂いがするなぁ・・・ちょっとだけもらおうかな?」


もぐもぐ・・・うん なかなかうまい もぐもぐ・・・

はっ!!しまったっ!!俺としたことが、いつも間にか公園から出てしまってるっげっ!?


こうなれば後は飼い主の勝利ってもんですよ!!

強引に家まで引っ張ったり、お尻を押したりして誘導する。

家の玄関に入る直前まで抵抗するチョッパー。

何でもいいから足かせはないのか!!と言わんばかりに、
次から次へと阻止しようとする。

食べたくもない草を食べ、
何もないのに何かあるように演じ、
座り込んだり、
叫んでみたり、
文句をひたすら言ってみたりと、
そりゃもう大変です。

それでも飼い主が止まらない。

そして玄関へ蹴り入れられる。

そこでようやく観念するチョッパー。

飼い主の戦いはそこでようやく終わるのでした。



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ルフィが寝ている時にそっと撮りました。
足が癒されますハート



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チョッパー・・・(汗)


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暗闇に潜むシルエット。
さて何の生き物でしょうか?

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散歩風景(その1)

2007-11-02-Fri-19:42
いやはや・・・
かなりご無沙汰です。
ご無沙汰飼い主と改名しても良いほどです(?)

ずいぶんと涼しくなってきました。
例の2匹(このブログの主人公でもある)といえば・・・
相変わらずよく食べ、よく寝て、よく太っていますぶた

チョッパーの最近のマイブームは、
「どんぐり」どんぐり らしく、
散歩に行くと公園内になる何カ所かのどんぐりゾーンを1つも外さず周ります。

ここまで文字を強調すれば、
もう既にお気づきの方もいらっしゃるかと・・・。

そう。
そのどんぐりゾーンを1つでも行きそびれると、
怒りで我を忘れます 怒りナニサラシトンジャ!!

飼い主は仕事前に散歩に行くので、
時計とにらめっこしながら時間調整をしています。

そんな状態のため、
「あははぁ〜バカだなぁ〜。しょーがない、んじゃさっきの場所へ戻ろっか絵文字名を入力してください


なんて、言ってられるかぁぁぁぁぁーーーっ!!!怒

と、時間がないのにチョッパーと喧嘩ですがーん



散歩(おしっこ中)

散歩中、唯一動きが止まっている瞬間(トイレ中だぶぅムカ
おっと失礼!下からアングルです。注)お食事中の方はご注意下さい。




散歩(遠目)

では、気になってトイレもできないという表情のため、一旦遠ざかります。



散歩(全身)

横からなら大丈夫かな??注)ひつこいようですが、お食事中の方はご注意下さい。


散歩(アップ)

そろそろ終わりそうなので近づいて待機していましょう
(※チョッパーはトイレが終わると一目散にすごい勢いで走りだします→どんぐりゾーンへ。
そのため、他の散歩中の犬が蹴散らされ大迷惑→飼い主が綱を持ちスピード減速)



でも、最近は体格も良くなり力もついてきたので、
闘豚 闘牛のように走り出そうとするチョッパーに引きずられる状態です…はぁ


どんな時も気分は上々ルフィは・・・
綱を離しているので(チョッパートイレ中のみ)
質問)なぜ離しているの?
回答)チョッパーのトイレ時間は、3分〜5分長い時はさらに長く続きます。
その為、早く走りだしたいルフィにとってその時間はあまりにも長すぎる!!
はじめは綱を持ち飼い主と一緒にチョッパーのトイレを待っていたルフィも、
だんだんと我慢ができなくなり、
切ない声で飼い主に訴える。
「長いよぉー僕ヒマだよぉー走りたいんだけどー」
と、その切ない訴えがあまりにひつこいため、
飼い主は負けた。



そのため、飼い主が見える範囲で走りまわっています。
どこでもトイレもわーんをするので、
ルフィも目が離せませんあるキャラ



ルフィ(添い寝)

ルフィも大きくなりましたぐすん


さぁ。
一番大変な時間が来ました。
帰り際です。

飼い主もバカなので、
散歩が終わる時間になると安心し、
「さっ帰ろっか」A「A「ア
と言ってしまいます。

それが奴の”帰りたくないレーダー”に反応するようで、
その掛声が開始ゴングとなり、
そこからが飼い主とチョッパーの戦いです。

-------------------------第二話へ続く---------------------------


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心臓が1mm縮んだ瞬間

2007-08-20-Mon-23:47
暑い…
暑いですね…絵文字名を入力してください

暑さにも寒さにも弱いチョッパーは、
例外なくへたばってます。

ルフィは、
相変わらず、すごいテンションで自爆しています爆弾


最近の散歩時間は、
比較的涼しい早朝か、夕方です。

早朝は飼い主のテンションも上がるほど気持ちがよく、
他に散歩している子もほとんどいないので、
調子に乗ってチョッパー&ルフィの綱を離してみました。

「あはは〜 こっちこっち♪」

タッタッタ

2匹とも一生懸命ついてきている様子。

「(心の声)うふふ。2匹ともやっぱり飼い主と一緒じゃないと不安なのね。」

とそんな彼らをかわいく思いながら、

「ほお〜ら☆ちゃんとついてこないと置いていっちゃうぞぉ〜だぬん

少し走ると、
足音に違和感を感じ振り返る・・・

?!

チョッパーがいない???!!!

ルフィが追いつき得意げに足元でチョコンと座ってこちらを見ている。

辺りを見渡す・・・・

いない。

・・・・・・・・・・・・

いない!!

心臓の音がやけに響く。

どこへ行ったんだろ・・・!!どうしよう!!

完全にパニックになった飼い主は、
ありたっけの声を出しチョッパーの名を呼ぶ。

・・・・・・・しーん。

ぶっぶっという声さえしない。

血の気が引き、
暑さなんてどこかへ行ってしまう。

飼い主が立っているすぐ横には、
4号線という大きな道路(大阪で言う1号線のようなもの)がある。
けたたましくなるトラックの騒音。

・・・・・・・まさか・・・道路に出てないよね。。。

ふっと道路に目をやると、

・・・・・・・・・!!!!!!!

公園の柵越しに、
すぐ横の道路の歩道をぶっぶっ言いながら走っているチョッパーを発見!!


おおおおおおおーえぇ

いや、落ち着け!
まだ間に合う。先回りして待っていれば捕まえられるはず!

飼い主は、
どこからそんな力があったのかと思うほど、
自分の限界を超え走り出す。

予想どおり、
チョッパーの綱をキャッチ!

はぅ〜・・・よかっ・・・・!!!!!

と思ったのもつかの間、
キャッチした綱越しに目に飛び込んできたのは、
少し先の歩道を全速力で走るルフィの姿が!

しかも前方から、かなり高齢者だと思われるおじいちゃんが乗った自転車が!!

前輪めがけてルフィが走る。

「ルフィ危ないっ!!!」

ぶつかった!と思った瞬間目を閉じてしまう飼い主。

・・・・・・・・・・・

少しづつ目を開けて現状を確認すると。。。

間一髪でおじいちゃんが止まっているjumee☆faceA75

嬉しそうに飼い主の元へ走ってくるルフィの綱を持ち、

その場にへたり込んでしまいましたがっくり


その次に日の早朝。
チョッパーもルフィもスヤスヤ寝る

大丈夫かなっと、
シャワーに入る飼い主。

が、しかし甘かった。

シャワーからご機嫌で部屋に戻ると、
何やら奥でゴソガソ動いている物体。

よーく見ると、チョッパーが何かしている。。。。

電気をつけて確認すると、

テレビのコードがっ!!!!

見事に噛み切られて無残な姿に・・・。

一人暮らしの唯一の安らぎを絵文字名を入力してください

それからテレビのない生活を数日過ごすが、
だめだ!!我慢できない!!

と、本日大型電気店に買いに行きました。

「すっすみません・・・このコードなんですがペットに噛まれまして…」

「あ〜これはひどいですね〜。発注というかたちになりますがよろしいですか?」

「あっはい。(心の声:ちっ!!すぐに買えると思ったのに)」

「1週間くらいですかね、入って来るのは」

「あっそうですか。(心の声:なにぃ〜そんなに我慢しなあかんのか!)」

「あっ!あと料金のほうですが・・・・

 4,720円になります絵文字名を入力してください

「・・・はて?・・・」

状況が把握できていない飼い主。

「なにっ??4,720円!!」

「(心の声)あいつコロスっ!!dokuro01


はぁ〜・・・
それじゃなくても今月は色々と出費がかさむのに。。。絵文字名を入力してください

幸せそうに寝る2匹の顔を見ながら、
笑うしかない飼い主であった。



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歯もだいぶ伸びてきました(アブナイ・・・)



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クルクルしっぽ☆トイレ中でがんばるとこうなります。


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よく見ると綺麗な白毛です。



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いつも能天気ルフィ。


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予防接種(その2)

2007-07-09-Mon-23:43
お久しぶりです。
本当に、本当に、お久しぶりです。

ビリーズブートキャンプをはじめ、
隊長についていけない飼い主です。

先月、チョッパーの2回目の予防接種を受けに、
横浜まで行ってきました注射

まだはしごを使い、車に乗り降りできないチョッパー。
数日前から悩んでいた問題を、
たまたま地元から遊びに来てくれていた姉と姉の友人が解決してくれました。
何度か上るように誘導してみましたが失敗。
時間もなく仕方がないので、姉と持ち上げ車の中へ。
本当に助かりましたメソ

無事にチョッパーが車に乗った後、
観光をするため、都内へ向かった2人に別れを告げ、
一匹で留守番ができないルフィを連れて
(※ルフィはチョッパーが出かける時は、必ず一緒でないと鳴きまくります。
近所迷惑なので、一緒に連れていくしかないのです。)

またいつもの3人(人間1名、他2匹)で横浜までドライブです。

ただし、チョッパーの乗り降りができないので、
ノンストップで病院まで直行しました。

無事に病院へ到着。

さて・・・どうやって35キロもあるチョッパーを降ろそうか。

「チョッパー♪着いたよ〜。ほぉ〜ら、大好きなりんごだよ〜」

と普段決して出すことはないであろう自分の中での一番優しい声を使ってみる。

「・・・・・」

お尻をこちらへ向けて無反応墓ドロドクロmoz

ふふふ・・・そんな反応は予想してたわ98666

そこで用意していたいくつかの作戦を実行。

しかし、ことごとく失敗・・・。

チョッパーも、降りたそうにしているが、
降り方が分らない様子。

うぅ〜・・・。困ったなぁ〜と悩んでいると、
ふっと足元で先に車を降り、暇そうにしているルフィが目に入る。

・・・・!!

そか!

とルフィを持ち上げ、チョッパーと同じ位置に配置。

「よし!ルフィおいで!」

と、はしごから降りるよう誘導すると、
すんなりはしごを使い下に降りたルフィ。

するとそれを見たチョッパーが、
「ぶっぶっぶっ!」
と、何かを言いながらはしごから降りたsc07

以前から、2匹はお互いにマネをするところがいくつかあり、
それでもしかして!と思いました。

例えば、
ルフィにお座りをさせ果物をあげていると、
それを見ていたチョッパーも同じように座ってスタンバイしていたり、

ベッドにチョッパーが寝るようになり、
ルフィも何とか上って寝ようとしたり(それでも、ルフィは犬用のベッドで寝てもらってますが…)

散歩に行くのに、服とリードをルフィにつけていると、
後ろでチョッパーも、じっと順番待ちをしていたりと・・・。

お互いに、同じでないと嫌というか、
それが時には助かったり、
困ったり…(出かける時は一緒じゃないと嫌がるとか)


無事に車から降りたチョッパーとルフィを、
周辺で少し散歩をさせ、
おトイレを済ませてから病院へ。

本来なら、日曜日で全国からたくさんのぶぅちゃん達が集まるのですが、
その日はどうしても行けなかった為、
次の日に受けに行ったので、チョッパーだけでした羅琉 泣き
他のぶぅちゃん達に会えるのを楽しみにしていたので残念でした。

毎度のごとく、
激しく悲鳴をあげ暴れるチョッパーに、
ブスっ!と注射を1本打ち、

ついでにルフィの寄生虫薬とノミ予防薬をもらい、

先生と少しお話をして、
看護婦さん達にチョッパーの持ち上げを手伝っていただき帰りました。

体重は、39.5キロ(ほぼ40キロ)になっていました。

ですが、もうびっくりしません。

いつも一緒にいるからか、
多少大きくなっていてもまったく気がつきませんし(苦笑)

最近は、
言葉を少し理解してきたように感じます。

それに話しかけると顔を見てくるようにもなりました。

散歩中にも変化が表れ、
今まで好き勝手進んでいたのに、
私とルフィの後を一生懸命ついてくるようになりました。
(食べ物を持っているからだと思いますが・・・)

良いところも成長と共にありますが、
逆に悪いところも・・・

それは、テリトリー意識が次第に強くなっていることです。

家に来るお客様に対して、
威嚇をします。

今回も遊びに来てくれていた姉と姉の友人にも、
何度か威嚇を試みていました。

もちろん本気で噛んでいませんが、
牙も伸び、それなりに痛くなってきましたので、
ほとんどの人が怖がります。

それで、さらに噛むようになってしまったようです。

病院の先生いわく、
噛むのは怖いから噛むのだと・・・。

人間が怖がる気持ちが動物にも伝わり、
さらに怖くなり噛むのだと言っていました。

堂々としていれば、
噛みはしない。

それは、そうかもしれないと思いました。

飼い主も嫌なことをした時は容赦なく噛まれますが、
怖いと思ったことはあまりありません。
逆に、噛みたいんだったらもっと噛め〜!!的なほどです(笑)
(手は傷だらけですが…絵文字名を入力してください

するとそれ以上噛むのを止めます。

動物は、繊細で、難しいですねあ



20070709232706.jpg


見つめてくる時があります。
※写真の日付設定が間違っています(汗)


tyo4.jpg


何かほしい時は、本当にひつこいです。
食べれるまで、この状態です。



tyo5.jpg


後ろ姿を撮ってみました。
お尻がブリブリです♪



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おっ おぬし・・・

2007-05-04-Fri-23:39
生まれてはじめてぎっくり腰で苦しんでいる飼い主です。
お久しぶりです。

先日、チョッパーの予防接種に行って来ました。
(今回は豚丹毒)

比較的道路もすいていたので、
スイスイ〜と横浜まで行って来ました絵文字名を入力してください

その間チョッパーは後ろで立ってふんばっていました(笑)

チョッパーは車に乗り動き出すと、
お○っこと、う○こをする癖があります(厄介です)


なので後ろは大変なことになっています。

一人で留守番をさせると発狂したように泣き叫ぶので、
ルフィもおまけで連れて行きました。

後ろでチョロチョロと動き回っていて、
チョッパーに思い切り踏まれていました。

痛そうにしていました・・・落ち込み

他のぶぅちゃん達も来ていたので、
あまり会ったことがない飼い主はウハウハでした01

チョッパーといえば・・・

まったく興味なし羅琉 泣き

しかも挙句の果てには、

攻撃しようとするではないですかっ?!アップロードファイル
ヤメテケレ〜

わりと早いめに予防接種をしてもらえることに・・・。

毎度のことながら、
暴れる騒ぐ!!

体重を測るのに、何をそんなに嫌がる必要があるのか。

なぜそんなにライオンにでも捕われる直前のように叫ぶのか・・・。

飼い主は不思議でたまりません。

「は〜い。チョッパーちゃん32キロですねキラ

「あ〜そうですか。どうもありがとうございましたsmile


って、ちょっとマテヨ イマナント・・・。


「32キロっ!!!!!!!!!!!」ガビーン

落ち着け!落ち着け!!

20キロくらいかと思っていた飼い主はそこで意識を数秒失う。

来月でようやく1歳になるのに、
もう32キロ・・・・(死)

さまざまな原因は頭を駆け巡る。

・運動不足(飼い主同様)
・朝、晩のおやつ
・そもそも食事が多い?
・甘やかせ過ぎ?


いや、それよりなにより、
前に2月に測った時はたしか17キロだったから・・・

2ヶ月で15キロも増えとんのかいっ!!

いやぁ〜。
かなり危険信号赤点滅って感じですね〜(はは)

ということで、

もはや餌を減らすことはストレスを与えてしまうであろうと考えた飼い主は、

運動面を増やすことを決意しました!


予防接種の帰りに、
ミニブタオーナーさん達とカフェに寄り、
色々な話ができて飼い主は大満足でしたあ

駐車場までの帰り道が、
普通のスーパーとかが立ち並ぶ道を通って行くのですが、
チョッパーがなかなか動かなかったので、
他のミニブタオーナーさんに綱持ちをお願いして、
ルフィとひゃっほーいと走り出すと、
後方からカツカツカツと激しい走り音が・・・。

振り返ると、
ものすごい勢いでチョッパーが追いかけてきているではないですか?!


ひぃぃぃーーーーーーーっつ!!アップロードファイルナンダナンダ

「ぶぅぅぅーーー!!」

と明らかに怒っている様子で走って来る。


というか、こんなにダッシュして追いかけてくるのは初めてでした。

たぶん知らない土地で、
ルフィと私が走って行ったので、
置いてかれると思ったのでしょうか・・・。


それにしても、
32キロ・・・(ひつこいようですが)


あぁ・・・アップロードファイル





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2ヶ月前のチョッパー



070420_2157~03.jpg

現在のチョッパー(お腹注目!)



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気持ちよかぁ〜(ぽかぽか)



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うん。うまいうまい。ぷりぷり。



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次回をお楽しみワン☆


ぜひぜひポッチっとお願いします☆

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